ロッディオ385ドライバー 試打インプレッション❗

愛知県岡崎市の大信プロダクトで待ちに待ったロッディオ385ドライバーDEMOクラブが完成しました✨

ディープバックヘッドにはStella

シャローヘッドにはLunarというロッディオのシャフト。さっそくDAISHIN GOLF ACADEMYのスカイトラックで計測💨

見た目はというと、ぶっ飛ぶことで評判だったロッディオFWをそのまま385ccにした感じ。そうくると思ってましたよ。ロッディオさん😏

まずはディープバックヘッド/Stella

バシッ❗最近のドライバーと比べると低めの打球音。

280Y❗ってか、このシャフト・・いい😳

インパクトにかけてシャフトの中から先が走る感じだけど、先端がしっかりしてるから暴れないフィーリング。

シャフトはほどよく走るけどあんまり左にいかない。バックスピンも2200くらいだからヘッドがつかまりを抑えてるのか?

ん~しかしロッディオFWの構造恐るべし😓

続いてシャローヘッド/Lunar

これは1球打ってわかります。

シャフトのしなり戻りがぜんぜん違う。典型的な

しなり戻りを抑えたシャフト。フックを嫌う人には合いそうですね🙆

こういうシャフトってFWにいれたくなるんだよな~

どちらにしても測定結果はかなりいい結果がでました。

弾いてる感じがあまりないのに飛んでるってとこがロッディオFWの時と同じ感覚になります。

シャフトとヘッドの組み合わせによってはエースドライバーになりそうです👍

 

 

 

 

 

 

 

ドライバーで180Yでも・・・

『練習場に行くのが苦痛なんです。当たらなくて恥ずかしいので』

それでレッスンを受けに来た人がドライバーで180Y飛ばせるようになって

『ありがとうございます。楽しいです!』

グッときますね~。

そんなレッスンを続けていきます

弾道測定器SkyTrak Asia導入‼

SkyTrak AsiaではBasic版とは違い弾道を3Dで確認することができます。

・トータル飛距離 ・キャリー飛距離

・ボールスピード  ・ヘッドスピード

・打ち出し角度  ・バックスピン

など、上達に必要な数字を実測値で計測できます。

これによって効果的なスキルアップが可能になりました✨

またセッションヒストリーで弾道データの分析が可能になり、クラブフィッティングとしても信頼できる弾道測定器です。

かるく振ってる?のに飛ぶ理由

『なんでかるく振ってるのにあんなに飛ぶんだろ?』

              ま~でもプロゴルファーのスイングは体の動きは静かに見えることが多いです。実はそこにはトリックがあります。手品のタネみたいなもの。逆を言えばそれができていなければただの踊り😜

今回はそのトリックの

『起こっていること』              『すること』のさわりをお話しします。

まずはこの写真👇写真A

インパクト❗の手前。ハーフウェイダウン

そして👇写真B

 インパクトの直後

この時のグリップエンドの指している方向を見てください。写真Aは飛球線を指しています。写真Bでは飛球線後方を指している。

この一瞬でシャフトが180゜半円を描いています。腕や体の動きに対してクラブヘッドが大きく動いていることがわかります。    そりゃ飛ぶわけです。

ではその方法は・・・。

『左腕の回外』

左腕上腕を固定して回外することで・・・。話し出したら終わりません(笑)

その方法やスイングの連動性はレッスンで👏

実戦のためのスイング/内的フィードバックと外的フィードバック

この女性の方はまだゴルフを始めて間もない生徒さんです。

どのようにしたら綺麗でスピード感のあるスイングになるのかの手順が大切です。

グリップとアドレスが最優先なのは間違いないでしょう。まずはセットアップ。

ここからが大事です。

ボールを前にしても体を大きく動かしてクラブを速く振れるようにする、ってことです。空振りもあるでしょう。中途半端にボールにコンタクトすることをさせてはいけないんですね~。そして徐々に制限をかけていきます。

肩が動く、クラブが動く、遠心力を感じる、クラブヘッドを感じる。それがなければ意味がありません。インパクトは『見て当てる』ではなくて、『感じながら当たる』ものだからです。

その中でトップの位置や切り返しなどを覚えていきます。

それには『内的なフィードバック』と『外的なフィードバック』を交互に刺激しなければいけません。

そう❗その感じ💨だけではダメでしょうし。

ビデオの静止画でフォームがカッコいいからオッケー👌だけでもダメ

両方をバランス良く。

どれだけ上達しても同じですがね😅

 

美馬プロ/バンカーショット編

バンカーショットではハザードから脱出するだけとラインをだしながら距離を合わせる打ち方はまったく違います。

ここでは上級者向けのバンカーショットのヒントを少し書かせてもらいます。

まずは動画を見てください

まずはバンカーショットの考え方を2つ

・インパクトエリアをカット軌道で振らない

­

・自然にボールの手前にクラブヘッドがインパクト時に砂に入るようにする。

これを実践するにはスイングの前にアドレスが最重要になります。

ヒント1

スタンスをオープンスタンスにして肩の向きを飛球線にたいしてスクエアにする。

ヒント2

スタンスオープン/肩スクエアで左足の爪先に体重が多く乗ることを感じる

このバランスのままインパクトすることが常に頭になければいけません。

バンカーショットの精度を上げるには振り方も当然重要ですが、アドレスができていなければ無理なんです。

ぜひ動画を見て参考にしてください

 

ライバルには教えられない秘訣/ウェッジのチャックリしないダウンブロー編

ウェッジでのアプローチ/右手首の角度を保って~!!ザクッ‼😓

よく見ますね。

右手首の角度を甲側に保ってアプローチは間違ってはないんですよ。ただ、当てかたのイメージをわかっていたらです。

ボールにコンタクトするイメージが

もし写真のようにリーディングエッジをボールと地面の隙間にいれようと思ってたら・・・。ぜんぜんダメです😒右手首の角度を保っていても。

ボールとフェースの接点イメージを変えないかぎりザクッザクッし続けますよ。

次の写真を見てください

赤くなっている線。フェースの真ん中の線、ボールの赤道よりやや上。

ここがイメージする接点なんです。

細かい説明はレッスンで。

ぜひお試しあれ💨

 

パターレッスン/ライバルには教えられない秘訣😏

みなさんはパターのストローク中にどこを見てどうヘッドを動かそうとしてますか?

フェース面、パターの真ん中の線。いろいろありますね。しかしグリーン上では距離感も同時に考えなければなりませんよね。

ストロークをあまり神経質に考えすぎるのはよい結果につながりません。そこでスムースにストロークできる秘訣をお教えします。

まずは1つめの写真。この線がポイントになります。これだけではよく見る線ですね(笑)

ここからが重要。

まずはクラブを逆さまに持ちます。そしてボールの手前にセットします。

あとは写真の赤い線に沿って漢数字の一を書いてください。空振りするわけです。

次は通常にセットアップします。

先程のイメージでパターのネック付け根、ピンタイプのクランク部分、マレットパターのヒール側の線で漢数字の一を書いてみましょう。この赤い線を打ち出しでボールがまたぐことがないようにイメージします。

ラインを細く狙う感覚を身につけましょう。

パターで右にプッシュアウトが多い人は最後の写真のように上の線で一を書いてください。

ぜひお試しあれ💨